百草

 ターセンが日本で未踏の都道府県は 岐阜と高知でした。
そして今回 もちろん内田鋼一の作品を見るため旅をしてきました その岐阜へ。
百草での展らん会を堪能後 taxi を飛ばして『土から生える』アート・プロジェクトの会場へ。

昔からの技法で土地の古老たちと焼いた,れんが「クレ」を積み上げてつくった茶室。
またまた腹にズドンと一発かまされたという作品でした。10月のfeveの展らん会の器をひねる内田鋼一と同じかれがニューヨークみたいな所へ野にある土のエネルギーを持ち込んでしまうような何かを強く感じました。
その前日は 前から訪れてみたかった 高山のキタニ

北欧の椅子や家具をこよなく愛し、1,000もの椅子を分解・研究した世界に類のないその情熱と技術。
貸し切り状態で 社長自らのうんちく説明・・・至福の2時間半を過ごすことが出来ました。
まってろよー!次は 高知だあ。

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