秘湯

親友がようやく社長を退いたので、
一泊二日の奥鬼怒への卒業旅行。
東武線の終点から市営バスの終点に行って、そこから一般車両通行禁止の
山道を2時間半歩いて辿り着く人里の終点、垂涎の秘湯。

計画大好きなターセンが完璧にたてたスケジュールなのに、
バスの終点で昼食をとるはずのホテルがなんと昼はやってない!?
えーー!!!これから3時間近く歩くのに〜?
途方に暮れるわたし達に、バス終着場の管理人風のおじいさんが、
「もちでも食うかぁ」「コーヒーも飲んでけぇ」。
うわーっ、感謝感激です。何かうす汚い部屋だなんて云ってられません。
有り難く もち2人で6個をごちになり、元気に出発。
やはし田舎は日本人のいいとこが残ってるよね。
八丁の湯にザブンしてから、歩いてしか行けない手白澤温泉のオーベルジュのような素敵な建物とお湯とご飯に大満足の一泊。

帰りの日光澤温泉で、自生するクレソンの沢

帰りの日光澤温泉で、自生するクレソンの沢


若いブナ林を涼風が通り抜ける〜

若いブナ林を涼風が通り抜ける〜

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