ターセンCM出演依頼?!

2009年4月2日

60歳くらいで笑顔の素敵な男性。。。。
こんな条件でぼくのことを思い浮かべてくれた雅子ちゃん、さんきゅ。
しかも ターセン未踏のあの高知県、夢にみていた四万十川でのロケです!

薬の会社のCMなので、
日頃若々しいと驚かれているターセンでいいのだろうかと思っていたところ、
花粉症のくしゃみ連発で腰がヤバイ。
無意識に役作りを始めている?
まあ、とにかく初めてのこと大好きなターセン、
楽しんでやってきまーす。

Mt. Fuji

2009年3月22日

戦争を知らない子供たちって歌、あったね。
戦争が終わって僕らは生まれた って。。。
なにしろ人数多かったなあ。
「あそびましょっ!!」って声で、かあさんが玄関の戸を開けると
そこにズラ−ッと30人以上の子供が鼻をたれてニコニコしてるという風景、
想像つく?
しょうがない とか あきらめちゃう とかいう言葉を知らずに
本能的に頑張ってきた世代です。

その頑張りを責められることも多いけど、こうして富士を眺めながら
友人たちとゴルフをしながらも、やっぱり世界平和のことを熱く考えています。
カーリンに教わった究極の言葉があります。
「私は、もしかしたら貴方だっったのかもしれない。」
怒りや悲しみ、もろもろの情景の折、
心の中で一度唱えてみてください。

コブシ

2009年3月19日

これは中道通りをぐんぐん進んで、スーパー紀ノ国屋の裏手にある


武蔵野西公園のコブシの老木です。
一年おきにしか咲かない、今にも朽ちてしまいそうな老木なので、
「今年は元気に咲きましたね」というのが挨拶になるほど。

通称グリーンパーク、武蔵野中央公園も
中島飛行場だった跡地を何するか多くの人の意見を聞いて
「原っぱ」にしてくれた。
空き地や原っぱってほんとに街には必要だ。
何もしない、何も建てないという選択をしてくれる武蔵野市。
住みたい街になるはずだよね、ターセンはそう思う。

カプラ

2009年3月18日

ターセンの大好きなスコーン。
のどがすぐウッとなるくせに、豆やスコーンは大好物。
試作を重ね、試食をつづけ、ついに形になりました!
全粒粉のつぶつぶがなんともいい食感。
なーんにもつけなくても美味しいし、バターがとろける感じもいい。
そして、なによりカワイイ。

四角いその形から、フランス語でサイコロの意の「デ」が
ターセンの一押しネーミングだったんだけど、
全粒粉スコーン「デ」?・・・・即却下(涙)
積み木の意のフランス語「カプラ」に落ち着きました。
ほんとうに うちのパンっておいしいなあ。

リフォーム完成!

2009年3月14日

自分の暮らしを見つめ直すのが趣味といっていいカーリン。
誰か泊まる時のための和室に誰も泊まらないことに気がついて、
リビングのさらなる延長と収納の拡大を目指して、リフォームに着手。
工事中の2週間、事務所に避難しながらも、
出入りする職人さんたちのいい人柄にホッと救われ、
感じのいい人(スタトレの渡邊くん)のまわりには、やっぱし
感じのいい人たちが集まるというターセンの法則を再確認。
計画から丸一年、引き渡しには淋しい気持ちさえしました。

うー!カッコ良くなりました。
ますます、スイスイとブログが書けちゃいそうです。

ターセンの伝言レシピ

2009年3月8日

まぐろと山芋のごま風味あえ、ターセンの得意料理のひとつです。

自分の食べたい物を自分でつくれる人になりたいと決意してから、
まずはやる気になる本探し。
そうして出合った「旨い居酒屋メニュー」
タイトルがいいね。
お酒が大スキだからぐっときちゃう訳。

しょう油とごま油、それにキビ砂糖とお酢を少々。
そして隠し味のにんにくのすりおろしと一味唐辛子、ここがポイント!
これてご飯にのせるだけ。
今では家族にリクエストされるほどの人気メニューです。

fève(フェブ)

2009年3月4日

ギャラリーを始める時その名前をどうするか、ノートにいっぱい
候補を書き出して二人でウンウン考えました。
ターセンはその頃フランス語を初めて学び始めていたので、
そうだっ!フランス語にしようと思い、何度も何度も辞書をめくりました。
一年のはじまりに食べるお菓子、ガレットデロワ。
一粒だけそら豆が入っていて、それに当たった人は
一年ラッキーな王様になれる。そんな逸話がかわいくて、
ギャラリーを訪れてくれるお客さまがラッキーになれますようにと、
二人の意見はフェブで一致しました。
(ターセンのそら豆好きももちろんあったけどね。)

そんなことを気にかけてくれていて、ダンディゾンのシェフ、木村くんが
そら豆のパンを作ってくれました。
手のひらにのる小さなパン、もっちりした生地に
そら豆が一粒たっぷり、美味しくてかわいい新作です。
お店でもし出会えたら、ラッキーなパンですよ。

仏像 その3 誕生仏

2009年2月28日


30年のビジネスマン生活を終える時、最後の株主総会に
向かう途中のニューオータニの骨とう店で出会いました。
記念となる日の出会いに一円も値切らず即購入。
天上天下唯我独尊、個をもって自分を確立するという
ターセンが大事にする教えを示す誕生仏のおだやかなお顔と
メタボなお腹に日々いやされています。
前世は、何度も宗教家だったといわれるターセン。
心惹かれる出会いに感謝です。

仏像 その2 陶仏

2009年2月23日

我が家の鍋は2つとも福森雅武さんのものです。
ひとつは、カーリンがスーパーの紀ノ国屋で購入して、
もうひとつは、ターセンが京都の俵屋から持ち帰りました。
機能、デザイン、食べごこち、満点の鍋たちです。

数年前福森さんのお宅にお邪魔してご馳走になった折、
彼の背中に輝く陶仏に一目ぼれ。
「後ろの光背のような皿と一緒に譲っていただけませんでしょうか?」
ほんとに怖いもの知らずのターセンではありました(汗)

仏像 その1 如意輪観音

2009年2月19日

新聞によく出ている彫刻だの仏像だのというアート系の通販の広告。
こんなもの一体誰が買うんだろうと常々思っていたら、
なんとこの自分が買ってしまいました!

仏像の中でターセンが一番好きな斑鳩の地の中宮寺の半跏思惟像です。
いろいろとよく判っていないのに話題になる、あの聖徳太子のお母さんの
お寺といわれる寺にたたずむ、それは美しい菩薩さまがモデルの仏像です。

注文が入ってから仏師が彫り始めるそうで、待つこと2ヶ月。
ようやく届きました。
先ずは、毎日食事するテーブルから見える場所に鎮座いただきました。
これからこういう中高年向きのピンポイント商品増えるんだろうね?