2010年10月 のアーカイブ

競演

2010年10月26日 火曜日

妹もほりました!
吉祥寺中 もはやどこにも大きいカボチャは無く。。。
小さいのを三つ。

それもまたかわいいです。
今展覧会をやっているイラストレーター山本直孝くんも
真ん中のかぼちゃに顔を描いてくれました。
パン屋の名古屋出身のスタッフが、
「お月見泥棒で〜す」ってお菓子をもらいに行くお祭りがあったって!
すごい、誰かがHALLOWEENの日本版を考案したんだね。

VIVA!

2010年10月24日 日曜日

タタンのりんごのタルト 秋がやって来ました。

すや の栗きんとんが届いて夏の終わりを知り、
タルトを食べて急に深まって行く秋に
ウールやコートを準備し始めるターセンです。

展らん会で作家たちと話をしてると、
一度も笑顔を見たことの無いお父さんや
つなごうとした手を振り払ったお母さんが登場したりします。
自分の中にある暗闇を受け止めて、
明るい方を見て 生きて行こうと思うことだって出来るんだね。
人間ってすごい。
チリの地下700Mに閉じ込められた人たちも、
希望を失わずに生還したんだよ。
VIVA LOVE & PEACE !

Halloween

2010年10月20日 水曜日

サンフランシスコにいた幼少期、毎年スーパーマンに扮して
近所をtrick or treat!
そんな記憶が細胞に刻まれているんだろうか?
この時期何故かかぼちゃをほる。
今年は妹の指導のもと、兄までもが。。。


これを見て妹が燃えるんだな、きっと。(笑)

ぼくは赤ずきんのおばあさん役です

ぼくは赤ずきんのおばあさん役です

傾向と対策

2010年10月18日 月曜日

POTとBAG好き、
カーリンだけかと思ったら ギャラリーに来るいろんな人と
ねーっ!と話が合っているから、
かなりの女性の傾向かと思われます、ハイ。
そしてまたいつの間にか買っているから びっくりです。

でも いかにもロンドンって感じの茶いろのPOT、かわいいね。
これからあったかいお茶がおいしい季節。
ターセンの朝食は、アールグレイをガブガブ飲む。
だからたっぷり量が入る大きめのPOT は必需品。
ふたつともマーガレット・ハウエルのHOUSEHOLDです。

totoのラッキー!

2010年10月15日 金曜日

ギャラリーが忙しくなると、ターセンが少し早く帰宅して
トトの散歩&夕食の係となる訳。
昨夜はターセン主催のパーティ、
ちょっと早かったけど夕方の散歩に行ってから出掛けたことを
メモに残すのを忘れたから、
夜 帰宅したカーリンがまた散歩に行ってしまった。

「散歩行ったの?」ってトトに聞いても、
「ハイ 行きました」つて答えるはずも無く、
わーい散歩だあと喜ぶトトを見て出掛けたそうです。
でも何だかイヤーな予感がして
散歩の後のご飯は少なめにしたって。
だから昨日は1日で3回の散歩とご飯の夢のような1日。
ま、こんな日があってもいいよね。

冷えとり

2010年10月11日 月曜日

連日たくさんの人にお越しいただいているハラマキ展。
冷えとりが本当に皆の生活に浸透して来ていることに感慨ひとしおです。

20年前 鍼の先生に何かにつけて冷えてる冷えてるって言われて、
んな訳ないだろう 俺は暑がりなのに!って思っていたけど、
それは 冷えのぼせだったんです。
そして今や少々の不調は身体を暖めることで治ってしまう
ことを確信するターセンです。
こうして老若男女ハラマキをまいて心も身体もあったまると、
少し余裕が出来て人に優しくなれたり、
くらしを大切にしたり出来るようになるもんね。

火よう日 夕方、
もう少しだけハラマキが到着する予定です。
冷えとりを世界へ発信!

ようこそfèveへ

2010年10月8日 金曜日

吉祥寺のfèveにお越し下さる皆さまへ。
アトレの新装開店で、この三連休はきっとすごい人だと思います。
そこで fèveがおススメする、
なるべく快適にお越しいただける道順をご案内いたします。

その1 まず電車を降りたら西口改札口を出て下さい。

その2 このままアトレの2Fのはじっこまでずんずん進んでいただいて、
    アトレを出て右側のパルコの前の交差点をNAKAMICHIの商店街へと
    渡って下さい。

その3 NAKAMICHI商店街をそのまま歩いていただくと、
    右手に郵便局、

    もう少し先左に高知屋が見えたら そこを右折です。


その4 突き当たるとcinq plusがあります。
    花屋の左手の道を入ると、

ほら!ありました!ギャラリーfèveです。
お疲れでした、ふー。
どうぞゆっくり楽しんでいって下さいね。

プロセス

2010年10月6日 水曜日

ひょんな事からハラマキ展をやることになった。

そしてそれはどんどんいろいろ拡大していって、
局地的な吉祥寺祭りに広がる気配。
同世代でもある糸井さん、いったい彼の何がそんなにも
人を惹き付けるのか、ターセンなりに考えてみた。
日本人の気質としては仕事は大変でツライもの
耐えてこそ実りがあるんだという考え方に、
そうかもしれないけど、楽しんでもいいんじゃない?って
先頭切って言ってくれた気がします。
星野リゾートの星野さんも結果は運だってキッパリ、
だから大事なのはプロセスなんだとも。
全く同感、プロセスに全力を尽くした後は、楽しみに天命を待つのみ。
フツーにしているのに、何かいい事あったんですか?って
聞かれる事が多いターセンの笑顔の秘密はそこにあります。

ココロ

2010年10月5日 火曜日

今朝トトの散歩に出たら、小学校へ登校する
同じマンションのココロ君に会いました。
友達が「心、おはよう」「心、いくぞ」って。
いいでしょ。ココロくんに言ってるんだけど、
同時に自分の心への挨拶にもなっていて。
数えきれないほど呼ばれる名前ってやっぱり大事だね。

帰って来て栗のパンと きのこのキッシュで朝ご飯。
そうです、ダンディゾン秋のメニュー。
繰り返し試食を重ね美味しいパンになりました。
7日木曜日からお店に出ます。

秘湯

2010年10月1日 金曜日

親友がようやく社長を退いたので、
一泊二日の奥鬼怒への卒業旅行。
東武線の終点から市営バスの終点に行って、そこから一般車両通行禁止の
山道を2時間半歩いて辿り着く人里の終点、垂涎の秘湯。

計画大好きなターセンが完璧にたてたスケジュールなのに、
バスの終点で昼食をとるはずのホテルがなんと昼はやってない!?
えーー!!!これから3時間近く歩くのに〜?
途方に暮れるわたし達に、バス終着場の管理人風のおじいさんが、
「もちでも食うかぁ」「コーヒーも飲んでけぇ」。
うわーっ、感謝感激です。何かうす汚い部屋だなんて云ってられません。
有り難く もち2人で6個をごちになり、元気に出発。
やはし田舎は日本人のいいとこが残ってるよね。
八丁の湯にザブンしてから、歩いてしか行けない手白澤温泉のオーベルジュのような素敵な建物とお湯とご飯に大満足の一泊。

帰りの日光澤温泉で、自生するクレソンの沢

帰りの日光澤温泉で、自生するクレソンの沢


若いブナ林を涼風が通り抜ける〜

若いブナ林を涼風が通り抜ける〜