2010年7月5日

山本ゆりこの新刊です。
学者肌のゆりこちゃんとはウンチク仲間。
ターセンの知らない事をいっぱい知っていて、
その歴史から成り立ちまで深ーい造詣を語ってくれる。
だからターセンの豊富なウンチクも
カーリンのように決して聞き流す事無く、
「それ どうゆうこと?」と嬉しいツッコミをしてくれる訳。
編集者山口淳さんもずっと彼女の仕事を見ていてくれた一人で
今回の本の企画となりました。
WE ARE ALL ONE と言いながらも、
ワールドカップでひどい審判がいると怒りが収まらないし、
色んな矛盾を抱えながら毎日を生きている訳だけど
知ろうとする、わかろうとするって とっても大切な事なんだよね。
知っているようで知らない事がたくさんのフランスの事、満載です。
「わたしのフレンチ・スタンダード A to Z」 山本ゆりこ
マガジンハウス ¥1,260
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2010年7月1日
カーリンの本では絶対に出てこない、ラーメン。
一押しは、五日市街道沿いの一二三(ひふみ)。

鰹節と昆布と鯵の何とも云えない美味しいスープに、
そばのような麺と上品なチャーシュー、茎わかめをトップして・・・
ああ、食べたくなってきたぁ。
ターセンは準博多っ子なので、
(カーリンはあの博多っ子純情の主人公と同じ小学校、中学校で
本物の博多っ子なんですが、もっと大きな都会っ子みたい)
とんこつスープのうまいのはいろんな店で食べたけど、
最近は やはし東京基本のさらり しょうゆ味が美味しいと思う。
こんな和の素材ばかりでキッチリあんなに美味しいラーメンを作る大将は、
時々劇団の公演で主役をはって1ヶ月休んだりしています。
JAZZの流れる店で、そんなアカデミックな大将とあれこれ話ながらというのも
ターセン好みなのであります。
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2010年6月29日
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2010年6月25日

八百屋みたいですが、実は自転車屋です。
それも多分すごい自転車屋のようです。
カーリンが例によって、
近所に感じのいい自転車屋が出来たよーって教えてくれた。
パンクとかtotoを載せるカゴの取り付けを頼んでいるうちに、
見ていると何だかここは本気の自転車屋だぞという事にさすがに気が付いた。
どうもセレブなサイクリストも来てるらしい・・

でも夏になると、こうして旗を立てて
ビルの大家さんの畑で取れたきゅうりやトマトを店先で売ってるんです。
かれらのきゅうりを見たら、中国四川から伝わった四葉きゅうりという、
漬け物にしたら絶品の三鷹特産きゅうりではありませんか!
何度も云うんだけど、本ものってこういう事なんだよね。
とっても自然で、少しもこれっぽっちも
自分を大きく見せかけようとしない。
自転車のことや、新鮮な夏野菜がスキな方は
自転車屋さんに行ってみて。
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2010年6月23日
コマーシャルや舞台、映像の演出を手がける立花英久のオブジェです。

「球体」という雑誌を出してる立花文穂のお兄さんです。
ターセンはわかりにくい事より、わかりやすい事の方がスキです。
カーリンは若い頃、怒ったり ケンカになると黙ってしまうタイプだったので、
言わなくちゃわかんないよ、
言葉は人間にだけ与えられた素晴らしいツールなんだよーって、
その都度云い続けました。
語りかけて来る作品の語源がシンプルであればある程、
その人の中から生まれて来る、その事に 惹かれます。
そういう時 作者に出会うと、共通している事のひとつが
アカルイホウを見ている人なんだというその事。
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2010年6月20日
totoに接するターセンやカーリンのことを見てて、
自分たちもこうやって育ててもらったんだねって
息子から感謝のメッセージをもらった。
いやいや 僕だって働きマンだったし、カーリンも厳しかったんだよ、
一人前の大人にしなくては みたいな・・・ね。
その点 受験も反抗期も無いtotoには、
無条件にダーっと愛だけを注げます。

本当は子育てもそんなんでいいのかも知れないのに、
試行錯誤 迷い そして後悔が親として
自分たちを育ててくれたんだと確信します。
どんな時代も どんな時間も 自分にとっては必要なことです。
そしてどんな選択をしたとしても、
それを受け入れ 許せる時が必ずやってくるのです。
みんなよりちょっとだけ先輩のターセンの言葉を信じてみて。

日本とオランダとの戦いを一緒に応援しようと帰ってきてくれた
優しい息子です。
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2010年6月19日
カーリンはね、「住む」で三谷さんの連載が始まった当初から、
ずっとずーっと三谷さんの絵やオブジェがいいなぁと云っていました。

そして今回出版記念にその連載の作品が三番町の小川美術館
という所で展示されています、初日に行ってきました。
木の器とはまたひと味違う独特な絵と、
ターセンも舞も大スキな伊坂幸太郎くんの表紙を飾る作品たち。

美術館が重厚過ぎて、いつもの三谷さんとの距離が
ちょっと遠くなったような感じに一瞬陥ったけど。
そうだ、身近に感じさせてくれるけど、
彼は大変なアーティストなんだ。
作品を見せる空間の大切さを改めて感じましたが、
どこでどんな風に見ていただいても
僕は僕、私は私という作品がターセンは好きです。
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2010年6月18日

ただ今搬入中
明日から始まる江面旨美さんのBAG展にあわせて、
ポストカードBOXをつくりました。

何しろカーリンはすぐお礼や感想を投函する人ですが、
ターセンはもらうとうれしいくせに自分で出す
そこの所のひと手間が面倒になる。
でもやはしポストに手書きの文字で自分宛に
何か届いていたらすっごくうれしいから、
これからはもう少しまめにハガキを書こうと思う(とまた決意する)。
江面さんが3枚もおまけのポストカードを作ってくれたので、
BOXにはハガキ11枚に封筒3枚入っています。
ポストカードBOX ¥1,500 (税込み)
地方発送も承ります(送料 ¥525)

カーリンはふたの裏に切手入れも付けて遊んでました。
住所録もそばに置いてスタンバイのようです。
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2010年6月16日

昨日に引き続いて、今日は六本木ヒルズクラブで会食。
7桁もの高価なワイン 素晴らしいビュー ビジネスマン時代の記憶が甦ります。

何百億のプロジェクトから、一個140円のパンの世界へ、
我ながら順応性高いなぁと感心しています。
華麗なる変身?してみて、
このふたつの世界を行き来する人や考えが少ないことにびっくりしました。
会社を大きくすることや右肩上がりの成長ばかりを考えてる世界、
好きなものづくりはしていても自分の暮らしが成り立たないという世界。
このふたつの世界を知っているからこそ出来ることが
ターセンにはあるんじゃないかと考えています。
弥太郎くんが暮しの手帖最新号で、
お金は僕の大切な友人ですと書いていました。
大切な友人だから、きちんと財布の中で揃えるし、
すぐ捨てるようなものには使わないって。
何が出来てるか そして出来るかわからないけど、
取りあえずふたつの世界を行き来しているターセンです。
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2010年6月15日
カーリンが「わたしの吉祥寺」という本を書いたので、
ターセンもぼくならではの吉祥寺をご紹介したいと思います。
わが家の数少ない肉のメニューは、
手作り餃子 ハンバーグ 豚肉のソテー ささみのフライ・・・。
日頃は野菜たっぷりに魚や豆腐の献立が続きます。
だからターセンのここぞという外食は当然トンカツや焼き肉と相成ります。

今日は パン屋のスタッフたちの労をねぎらう夕食会。
葡萄屋にてガンガン焼き肉を食べました。
葡萄屋は 吉祥寺で唯一大人が焼き肉を食べれて、
地下には落ち着いたバーがあるお店です。

若い人たちの食いっぷりは見ていて それは気持ちがいいね。
そして ここのキムチが3日は後引くけど美味い!
焼き肉とW杯日本の初戦。
熱い!長い!一日でしたぁー、ふー。
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