ずーっと前からカーリンは ルーシー・リーがスキ。
ふーんって思っていたターセンですが、
こんだけ一度に見れるなら行かねばと突然思い立って行ってきました。

ゆっくり味わえるように平日の開館時間目掛けて。
よかったぁ すごくよかったぁ。
ルーシーのこれもすごくよさそうな人柄が、
線に色に形に表れてる!
また 3つくらい盗みたくなってしまった(反省)。
線文花器というタイトルだけど、
遠視が進んだターセンには 縄文に見えて その都度
えっ!ってお胸の中で小さく驚いてしまったけど、
古代から人を気持ちよくさせる文様は不変かも知れませんね。

初めて訪れた新国立美術館。
隣の会場でついでにモネの「日傘をさす女」に久しぶりに再開すべく、
ちらっと寄ったけど、ここはもう世の中の人がぜーんぶ居るんじゃないの
という位のいつものRush Hoursでした、はい。
でも 上野は遠いから ほんとに有り難いね。
美しいものは本当に素晴らしい そして心から感動する。
美しいこと 美味しいことをなりわいに出来て、しあわせです。
美しいもの
2010年6月11日日常のちょっとした変化
2010年6月7日ゆかりの北欧
2010年6月4日今搬入を終えて 帰宅。

おさだゆかりがSPOONFULを立ち上げてからの付き合いだから、
もう5年になるかなぁ。
その間 お店と彼女の成長を見て来て
たくましさとしなやかさ、そしてユーモア(これ大事!)、
展らん会をやる女性達の輝きには目を見張るものがあります。
そしていよいよ!
今年10月には,おさだゆかりと行く北欧の旅が実現します。(日通旅行)

そりゃあ ゆかりちゃんと行ったら、10倍いや100倍
楽しい旅になるのは請け負うよ、絶対。
ターセンも行きたくなってきたぁ!

ディスタンス
2010年6月3日ルーチン
2010年5月29日月に一度 空気清浄機のホコリを取るのはターセンの仕事。

他にも浄水器のフィルターを替えたりとかいろいろあります。
トトのノミダニ防止の薬の日とか、ちゃんと手帳に書き込んで実行しています。
ところがこの前も「まだだっけ?」とカーリンに言われて、
手帳に書き込んであるから大丈夫って胸を張ったけど、
「あっ、今日じゃん!」(心の声)なんてことに。
ビジネスマン時代 全て細かいことは秘書任せだったから、
こうして日常のあれこれに気を配るのは本当に大変です。
カーリンはデータよりも自分の感じるほうを優先させるので、
こうゆうことは意外に大雑把。
でもね、その感でこれきっといいよって見つけてくれる
いろいろが本当にいい。今回は気持ちいいTシャツ。

Made in Nihon パッケージもカッコいいでしょ。
ターセンのまっすぐ
2010年5月26日半世紀かけて ゆがんでしまった身体を頑張ってピラティスを続けて矯正中。
縮んだ筋肉は一気に伸びてくれる訳ではないので、
あちこちにひずみが一時的に出てきてしまう。
ここを乗り越えるのがとても大切なこと。
そして多分今のようにきちんと説明してもらえなければ、
このエクササイズは自分に向いていないとあきらめたり
投げ出したりしちゃうんだろうなぁ。
その不調は、だんだんお腹がへこんできて前ももが伸びてきたのに
太ももの後ろの筋肉のちぢみがあるせいですね。
ハムストリング(お尻からの筋肉)を意識してこうして下さい・・・
という具合に実に論理的に云われると希望の光が不思議と見えてくる。

壁に背をつけて、首のポジションや背中 腰と
僕のまっすぐを今日もインプット中。
知恵子と千恵
2010年5月21日想像の宇宙
2010年5月20日本ものの土器がやってきた!

スソアキコの古墳好きはつとに有名ですが、
ターセンも太古のロマンに強く惹かれて
昔から奈良飛鳥の巨石ぜーんぶを一日かけて自転車で一人巡っては、
確かにここにいた事があると 盛夏の太陽の下くらっとしたりしているのです。
展らん会中に国宝級の土器の修復をやっているスソさんの友人を紹介され、
それがちょうど銀座の画廊で見れるというではありませんか。
早速駆けつけると、ターセンを待っていてくれたかのような
愛おしい小さな土器に一目惚れ。
それが今ようやく展らん会を終えて手元に届いた次第です、ハイ。
どんどん解明されてゆく縄文のすごさ、
弥生 要らないんじゃないのってくらい縄文が幅を利かせてますね。
ま、所詮宇宙人の仕業かとの考えもちらりとよぎりますが、
土器を愛でながら、あれこれ想像の宇宙を旅するのも楽しいことです。
アウトドア
2010年5月17日DOGGY NEWS 速報
2010年5月16日今日の主役はトトです。
不思議な縁が繋がってDOGGY NEWS の写真展を
fèveでやることになりました。
フォトグラファーの奥村康人さんと奥さまでスタイリストの稲垣さん、
お二人でトトを撮影しに来てくれたんです。
乗って来た車がシボレーの特大ピックアップで所ジョージみたい!
早速トトの目線になって、パシャパシャと心地よいシャッター音。

一生懸命トトと仲良しになろうとしてくれて、その忍耐強さは流石です。

ターセンは早くも飽きてしまい、庭のオリーブの枝づくろいです。
本当に犬が好きなんだなぁ、こうやって遊んでやるんだ、
といろいろ参考になった次第です。

主役で頑張ったトトと助っ人に来た息子はその後疲れてぐったり(笑)
出来上がった写真を見せてもらう日が今から楽しみです。






