2010年4月 のアーカイブ

麦わら

2010年4月26日 月曜日

スソさん 初めての麦わら帽子展。

だんだん麦わらを編む人がいなくなったり
いい素材が手に入りにくくなってきたので
これはヤバいぞと思っていたらしい。
麦わら帽子にまあぴったりな晴れのお天気だこと。

みんなかぶって帰りたくなっちゃうから
どんどん少なくなってきているけど
ただいま受注も検討中。
もちろん楽しいカチューシャも勢揃いです。
帽子ってちょっとした変身グッズだよね。
みんなも体験しに来て下さい。

変身

2010年4月22日 木曜日

寒い日が続いたりするので、季節の花たちはバトンを渡しそびれて
桜もしだれや八重が一緒に咲き残り、そこにミズキまで咲いて
寒いのはイヤなんだけど 何だかちょっとプレゼントをもらった気分だね。
半年ぶりにトトが思いっきりサマーカットに刈り込みました。
この変身ぶりが毎回実に楽しい。
また子犬が生まれたみたいで心から笑っちゃいます。

毛がふさふさになると、カーリンの「太った?」疑惑がすぐ頭をもたげるけど
ほら、スッキリ、こんなにスリムなんです!

そして今日はオランダから取材のクルーが自宅にやって来ました。
トトが妙に大人しいのがまた面白い。

とっても素敵な男性スタイリストと女性写真家。
外国の人が我が家を撮ると外国の家になるから不思議。
いよいよトトも世界デビューかな?

友がいてこそ

2010年4月18日 日曜日


みぞれまじりの雨の中 行って来ました、武道館。
楽しみにしていたキャロルキングとジェームステイラーの
二度と見れないライブでした。
一緒に行こうよって誘ったのは、松浦弥太郎くん。
キャロルキングの時代をリアルで生きたターセンと
彼らに憧れてギターを始めたという次の世代の彼と
素敵な時間を共有する事が出来ました。
目のこともあって、行けるかな、
止めといた方がいいかなとか気持ちが揺れたんだけど。
音楽性がどうとか 昔と比べてどうとかはポーンと投げやって、
心から青春を彷彿とさせてくれて本当に行って良かった.
細胞がプチプチっと音を立てて活き返る感じだった。

その後は美味しいお店で二人でこれからの夢を語ったりした。
今時分は好きな人に告白するのも「好きかも」なんて
他人事のように言ったりするらしいけど、
そんなことじゃ大切なものには辿り着けないよ、
失敗することや傷つく事を恐れないで。。。You’ve got a friend!

変革

2010年4月15日 木曜日

TOMORROWLAND吉祥寺店が面白いよ。
帰って来た木住野(キシノ)店長が本領発揮、ワクワクする品揃えです。
いいエネルギーが店に満ちてる感じは、なかなかマニュアルでは
教えられない事だけど、実はこれが一番大事なんじゃないかな。
本当にいいと思うもの、自信を持って人に勧められ物でお店をやりたいよね。
みんなも組織は動かせないとあきらめないで、
変える、変わる勇気をもってみて。

ターセンの買い物は、
初トリッペンの靴、初イルビゾンデの財布、
冬に買って良かったアリアンナさんのストールです。
巻物屋になったのか!って程ストールが沢山並んでいて楽しいよ。

自然に治る

2010年4月12日 月曜日

DOOR AND BOOK の展覧会から本当の春になった。

ターセンは予想外の白内障の手術をしていました。
まだまだそんな・・・と思っていたんだけど、
念のため検査でもしておこうと気楽に行ったら
かなり進んでいますと一撃をくらう。
普通の人のみたいに簡単にという訳には行かなかったけど
順調に回復に向かっています。

そんな時 ガイアシンフォニーという映画を20年撮り続けていて
もうすぐ7番が公開される、龍村仁さんから近況DVDが届きました。
目をつぶって彼の話を聞く。
7番にはアンドリューワイル博士が登場。著書は「癒す心 治る力」
そして龍村さんが感動したアメリカの牧師さんの言葉
 変えられないことを受容する落ち着き
 変えられることを変える勇気
 そのふたつの違いを見分けるかしこさ
見えないターセンには、いつにも増して心に響きました。

今ワイル博士の言葉を繰り返し唱えています。
 「私の身体には自然に治る力がある」

こだわり

2010年4月4日 日曜日

きんかんを煮ているカーリンの姉が4月になると
ブルーベリージャムを作っています。
いろんな形で二人で出来る事をして姉のサポートをしてるんだけど
今回はジャムの瓶に貼るシールをつくりました。
イラストをお願いしたのは、10月に展覧会を予定している山本直孝くん。
えんぴつで落書きしたようなというリクエストをしました。

その絵を忠実に銅版で型を作ってシールにしてくれたのは、
もちろん堀木くん。
その細部のこだわりを見た息子が、サンフランシスコの活版の仕事に
通じるねってほめてくれました。
(玄人同士では通じ合っていた、素人には判らない細部)
そして、お父さんやお母さんのまわりには
いい人たちが集まってくるんだねって。うれしいな。