長男らしい気配りの息子が母の日に夕食をつくりに来てくれた。

カリフラワーのトマトソース スパゲティと
水菜 かいわれ ルッコラ ブロッコリーのグリーンサラダ。
カーリンの心をグッとつかむベジタブルなディナー。
夕方買い物から帰って 作り始めた途端、
「あー、肝心のカリフラワー買い忘れたァ」って!?
こういうところはカーリンそっくりで笑かしてくれる。
餃子をつくるのに 皮を買い忘れたり、
コロッケなのにパン粉が無かったり、
ドーンとメインの材料を買い忘れるカーリン。

息子は軽いフットワークでカリフラワーを買いに行って、
無事おいしい夕飯となりました。
高校生くらいからちゃっちゃと残り物で
チャーハンなんか作れる器用な子ではありました。
でも今時の草食系男子ではありません。
彼らの世代が最後の肉食系男子なのかも知れないね。
カリフラワーのスパゲティ
2010年5月10日Creative Growth for Everybody
2010年5月7日そよ風のバルコニー
2010年5月3日ターセンのゴールデンウィークは乾布まさつから始まった。
そして朝の散歩はセーターでなく半袖なのだ。
何事も極端に振れる行動だといつもカーリンに笑われながらも、
皮膚を鍛えて、やたら温度差に過敏過ぎる自分を
変えて行くのだっと固く誓う。

トトはひたすらひなたぼっこ。
暑くはないのかなと心配になるほど、ひなたを求めて毎日瞑想状態。
もう鼻もヌレヌレです。
本能が光合成を求めているのかしらん?

バルコニーが気持ちのいい季節なので、何かにつけては外に出て、
お茶したり ランチ食べたりしています。
多くの同胞は 渋滞にも人混みにもめげず、果敢に出かけているんだろうなぁ。
トトはこれから大くんが来て、広ーい公園にお出かけです。
麦わら
2010年4月26日変身
2010年4月22日寒い日が続いたりするので、季節の花たちはバトンを渡しそびれて
桜もしだれや八重が一緒に咲き残り、そこにミズキまで咲いて
寒いのはイヤなんだけど 何だかちょっとプレゼントをもらった気分だね。
半年ぶりにトトが思いっきりサマーカットに刈り込みました。
この変身ぶりが毎回実に楽しい。
また子犬が生まれたみたいで心から笑っちゃいます。

毛がふさふさになると、カーリンの「太った?」疑惑がすぐ頭をもたげるけど
ほら、スッキリ、こんなにスリムなんです!

そして今日はオランダから取材のクルーが自宅にやって来ました。
トトが妙に大人しいのがまた面白い。

とっても素敵な男性スタイリストと女性写真家。
外国の人が我が家を撮ると外国の家になるから不思議。
いよいよトトも世界デビューかな?
友がいてこそ
2010年4月18日
みぞれまじりの雨の中 行って来ました、武道館。
楽しみにしていたキャロルキングとジェームステイラーの
二度と見れないライブでした。
一緒に行こうよって誘ったのは、松浦弥太郎くん。
キャロルキングの時代をリアルで生きたターセンと
彼らに憧れてギターを始めたという次の世代の彼と
素敵な時間を共有する事が出来ました。
目のこともあって、行けるかな、
止めといた方がいいかなとか気持ちが揺れたんだけど。
音楽性がどうとか 昔と比べてどうとかはポーンと投げやって、
心から青春を彷彿とさせてくれて本当に行って良かった.
細胞がプチプチっと音を立てて活き返る感じだった。
その後は美味しいお店で二人でこれからの夢を語ったりした。
今時分は好きな人に告白するのも「好きかも」なんて
他人事のように言ったりするらしいけど、
そんなことじゃ大切なものには辿り着けないよ、
失敗することや傷つく事を恐れないで。。。You’ve got a friend!
変革
2010年4月15日自然に治る
2010年4月12日DOOR AND BOOK の展覧会から本当の春になった。

ターセンは予想外の白内障の手術をしていました。
まだまだそんな・・・と思っていたんだけど、
念のため検査でもしておこうと気楽に行ったら
かなり進んでいますと一撃をくらう。
普通の人のみたいに簡単にという訳には行かなかったけど
順調に回復に向かっています。
そんな時 ガイアシンフォニーという映画を20年撮り続けていて
もうすぐ7番が公開される、龍村仁さんから近況DVDが届きました。
目をつぶって彼の話を聞く。
7番にはアンドリューワイル博士が登場。著書は「癒す心 治る力」
そして龍村さんが感動したアメリカの牧師さんの言葉
変えられないことを受容する落ち着き
変えられることを変える勇気
そのふたつの違いを見分けるかしこさ
見えないターセンには、いつにも増して心に響きました。
今ワイル博士の言葉を繰り返し唱えています。
「私の身体には自然に治る力がある」
こだわり
2010年4月4日きんかんを煮ているカーリンの姉が4月になると
ブルーベリージャムを作っています。
いろんな形で二人で出来る事をして姉のサポートをしてるんだけど
今回はジャムの瓶に貼るシールをつくりました。
イラストをお願いしたのは、10月に展覧会を予定している山本直孝くん。
えんぴつで落書きしたようなというリクエストをしました。

その絵を忠実に銅版で型を作ってシールにしてくれたのは、
もちろん堀木くん。
その細部のこだわりを見た息子が、サンフランシスコの活版の仕事に
通じるねってほめてくれました。
(玄人同士では通じ合っていた、素人には判らない細部)
そして、お父さんやお母さんのまわりには
いい人たちが集まってくるんだねって。うれしいな。
若ものよ
2010年3月25日4月 本人の希望がいよいよ叶って、舞が本社へ異動となります。
吉祥寺で長い間 いろんな方から暖かく見守っていただいたお陰だと思います。
本当に有り難うございました。
高校時代はちょっとやさぐれて、
突然大学へ行くと言い出したものの たくさん手にした不合格通知。
父としては、自分に似ている性格もあってそれは心配したものです。
そして 出版に行こうかアパレルに行こうかと迷った就活。
いろいろあったけど、もう君は知っているね。
ものごとは 成功と失敗 善いことと悪いこと
みたいにはっきりと分けられないことを。

今 大きな変革期の中で、思うように行かないことがいっぱいの若ものたち。
決してマイナスの雰囲気に飲み込まれないようにね。
花が咲いて 鳥が鳴いて、笑うことが出来るんだ。
この世界はまだまだ愛が満ちていることを信じて欲しい。
そして愛することが出来る自分を育てて欲しい。
ひとりの大人として、あなた方にエールを送ります。





